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The Old Englishはベジタリアンを応援します。

ビーガン対応メニューはお気軽にスタッフまで。

ベジタリアンとは、植物性食品と乳・卵を食べる食生活を送る人たちの呼称です(ラク・オボ・ベジタリアン)。欧米のベジタリアンの大半がこのタイプであると言われます。

また、植物性食品のみを摂る完全菜食主義者をビーガンと呼びます。

The Old Englishは、日本で入手可能な限りイギリスの調味料を使用します。

また地産地消にも取り組み、江田島の活性化を目指します。

喫茶店で使用するパンは自家製で保存料などは添加しておりません。

MENU

FOOD

#jacketpotato #ジャケットポテト #vegetarianfood

Jacket Potato

ジャケットポテトは、他国では「ベイクドポテト」と呼ばれる料理です。
皮ごとオーブンで1時間近くじっくり焼き上げて作ります。
その上からバターとイギリス自慢のチェダーチーズがたっぷりかけてあります。
皮にも味付けがしてあるので、ベイクト・ビーンズをポテトにどさっとからめて、皮ごと食べてください。
イギリスではその皮をジャケットに見立てて、ジャケットポテトと呼びます。

Cornish Pasty

英国でサンドイッチと並んでよく売られてるのが、このコーニッシュパスティ。生地はサクサク中身はホクホクです。

約200年ほど前にコーンウォール地方で生まれたパスティは

元々は鉱山の労働者たちが朝焼きたてのパスティをポケットに入れて仕事をし、お昼ご飯にポケットから出して食べていたそうです。その際、波形になった端の部分を持ち手にして食べ、ススのついたその部分は食べずに捨てていたとのこと。

今の時代は清潔な手で食べられますから、余すことなく全て召し上がっていただけます。

古くから庶民の味方だったパスティ。

​ぜひお試し下さい。

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Cream Tea

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クリームティーはミルクティー、のことではありません。

イギリスで『クリームティー』をオーダーすると、『紅茶・スコーン・クロテッドクリーム・ジャム』がセットでサービスされます。

イギリス全土どこの喫茶店メニューにも載っているであろう、定番中の定番メニューです。

また、クロテッドクリームは、日本ではあまり馴染みがありませんが、イギリスでは『スコーンを食べるためだけに作られるクリーム』と表現されることもあるほど、スコーンと相性のいい濃厚なクリームです。(砂糖を使っていないので甘くないです)

このクロテッドクリームは、だいたい48時間くらいの時間をかけて作られています。もちろん、当店のクロテッドクリームも自家製で、48時間くらいかけていますよ。

PANINI

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イタリア生まれのホットサンドイッチです。

イギリス料理ではなく、おいしいのでメニューに。。。

西欧では大定番の人気サンドイッチです。

​(写真は照り焼きベジミート)

ORIGINAL Sauted onion, nuts, cheese

TERIYAKI VEGE MEAT vegetarian meatball, onion

HOT SANDWICHES

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こちらはチェダーチーズをたっぷりつかった、ホットサンドイッチ。

パンは自家製です。流行りのふかふかリッチ系食パンとは正反対の生地で、ちょっと田舎臭くて、シンプルで素朴な食感。

ENGLISH PANCAKE

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​パンケーキと呼ばれますが、クレープのような見た目です。

軽く見積もって500年(!!)の歴史があると言われるイングリッシュ・パンケーキ。

元々はイースター(復活祭)の約40日前から始まる断食期間、四旬斎の初日である「Ash Wednesday(灰の水曜日)」の前日に、Shrove Tuesdayとして、パンケーキを焼き出したことが始まりだと伝えられています。

翌日から40日近く断食するわけですから、家にあるストックを減らしておかないと食材が痛みます。

イギリスにある主要食材は、小麦粉、卵、バターということで、保存の効かない(500年前なので冷蔵庫がないです)卵とバターを消費するため、このメニューが誕生したと言われています。

イギリス人の大好きなレモンをたっぷり使用して、さっぱり味わうパンケーキ。私も大好きな英国田舎菓子のひとつです。